FXはギャンブルで終わらせるのはもったいないです。

FXはギャンブルで終わらせるのはもったいないです。

こんにちは、私は現在フリーターをやっていて同時にFX研究にはまっております。

 

FXって何かと言いますと、外語為替証拠金取引といって、外語のお金を買ったり売ったりして、利益を出していきます。ようするにお金をお金で売買するマネーゲームをするわけです。

 

そんなのギャンブルじゃないかと言われますが、確かにギャンブル的な側面が強いように思われます。

 

しかし、これをギャンブルで終わらせるのはもったいないと思っておりますので、今日は最近の研究結果を書いて見たいと思います。

 

まずFXで勝つには為替レートが動かなければ話になりません。まあ、いつも動いているのですが、儲ける為には自分の思った方向へなるべく大きく動く時が肝心です。では大きく動く時っていつなのでしょうか?

 

ここで、最近為替レートが大きく動いた事例を発表します。

 

まずは海外の要人発言です。数ヵ月前、アメリカの女性の要人がアメリカ金利を上げていく発言をしました。この時、金利が良くなっていくであろうと予想した人たちはアメリカ通貨をたくさん買いました。

 

そして、日本とアメリカの金利差が広がる可能性があるため日本円は売られました。ここで、米ドル高方向へ仕掛けるのが正解でした。

 

次は日本の黒田総裁の発言です。日本が一方的に円安になっていくことはあり得ないとの発言で円が買われました。ここで、円高の方向へ仕掛けるのが正解でした。

 

最後はギリシャ不安と中国株安不安同時発生です。この時はなぜか運が良いタブルパンチだったので、為替はリスク回避のためか、あっという間に円高になりました。よって、ここでは円高の方向へ仕掛けるのが正解でした。

 

最近のこの3つの出来事の時だけ取引すれば、かなり儲かっていたと言えます。

 

しかし、これらは確信犯的な取引です。よってFXを正しくすればギャンブルではなくなります。

 

言い換えると、これはお金を使った賢い知恵だと思います。もし働いていて、このような大局面だけ取引している人がいたら、その人はもうお金持ちになっているかもしれません。